2014年3月3日月曜日

10回目を迎えた玉川大学赤ちゃんフォーラム

早いもので赤ちゃんフォーラムも10回を迎えました。
日頃、赤ちゃんラボに協力頂いている赤ちゃんや保護者の方々に研究成果を直接伝えたい。
そんな思いから始めた赤ちゃんフォーラムなので会場は赤ちゃんで一杯です。

今回は「脳科学からみた赤ちゃんの発達ーことば、意思、睡眠ー」をテーマにしました。
http://www.tamagawa.ac.jp/brain/baby/02_findings/babyforum.html




2014年2月8日土曜日

2013年1月18日金曜日

日経新聞に研究が紹介されました

日経新聞 平成23年1月18日付(朝刊)

「フロンティア知恵を絞る」の紙面において玉川大学脳科学研究所の特集記事が掲載されました。
記事中で乳児の知能発達を探るとして、赤ちゃんラボの取り組みが詳細に紹介されました。

2012年7月7日土曜日

【速報】ロボカップ2012世界大会 決勝第2位

玉川大学工学部、電気通信大学、(独)情報通信研究機構の共同プロジェクトであるチーム「eR@sers」は、2012年のロボカップ世界大会@ホームリーグ決勝で第2位を獲得しました。

eR@sersは第1ステージ第4位、第2ステージ第3位と順調に順位を上げ、決勝では会心の出来で、順位を上げて第2位に入りました。
優勝はドイツのチームで昨年に続き世界大会2連覇となりました。

2012年7月1日日曜日

なるほど!赤ちゃん学―ここまでわかった赤ちゃんの不思議―

玉川大学赤ちゃんラボでの研究の成果を纏めた本を出版しました。

ピタッと泣き止む現象の秘密や子守歌の効き目まで、気になる「謎」を大解明!

いつから自分と他人を区別できているのか、発語前に言葉をどう聞いて覚えていくのか、目に入る周りのモノたちをどんな風に見ているのか……。不思議だらけの新生児期、乳幼児期の知能、認識、感覚などを科学的アプローチで解き明かした、赤ちゃんを見る目が変わる「なるほど!」が満載。子育て、孫育てがもっと楽しくなる!

2012年6月10日日曜日

ロボカップ世界大会2012(メキシコ)に出場

チームeR@sersは今年も@ホームリーグで世界大会に出場します。玉川大学工学部、電気通信大学、(独)情報通信研究機構の共同プロジェクトであるチーム「eR@sers」が、2012年のロボカップ世界大会への出場権を獲得しました。
2012年のロボカップ世界大会はメキシコシティで、6月18日~24日にかけて行われます。中南米で初のロボカップ世界大会でもあり昨年にも増しての参加チームが予想されています。開催国のメキシコはロボカップが始まった当初から多数のチームが参加しているロボット研究の盛んな国であり、近隣のブラジルやチリなどもロボカップでは強豪国として知られています。

このロボカップ世界大会へは、例年1月から2月にかけて、書類審査に過去の実績やロボカップへの貢献度を加味して選抜されます。今年は世界11カ国から21チームが選ばれました。昨年の優勝チームのドイツや準優勝の中国も順当に選ばれる中、日本から唯一となる「eR@sers」も4年連続で世界大会に選抜されました。

「eR@sers」は2008年の世界大会初出場以来、優勝2回、準優勝1回と常に好成績をあげてきましたが、昨年のイスタンブール世界大会では決勝戦に進むことができませんでした。今年はソフトウェアを一から作り直し、決勝進出に向けて鋭意努力中です。

また、2013年のロボカップジャパンオープンが、玉川大学で開催されることが決定しました。今回の世界大会で好成績をあげて来年のジャパンオープンにつなげたいとチーム一同意気込んでいます。皆様、応援をお願いします!


ロボカップ2012出場チーム数
  日本 1
  タイ 3
  チリ 1
  ドイツ 3
  中国 2
  メキシコ 4
  イラン 1
  スペイン 1
  オランダ 3
  ポルトガル 1
  シンガポール 1

2011年10月25日火曜日

大野台中学校3年生の生徒が岡田浩之教授をインタビュー

10月20日、相模原市立大野台中学校3年生の生徒1名が、脳科学研究所 岡田浩之教授にインタビューするため、キャンパスを訪れました。
総合的な学習の時間」という授業の一環で訪れた生徒は、まず玉川赤ちゃんラボを見学。ラボ内にある調査室でどのような調査が行われるか説明を受けました。その後、おもちゃで形を学んだりするのはなぜ?といった、おもちゃが赤ちゃんに与える影響について岡田教授に質問していきました。

おもちゃにどんな工夫をするといいの?という質問に対し、「赤ちゃんは基本的にあきっぽい性格。押すと3回に1回音が鳴るなど、あきさせないことが一番」と岡田教授。生まれたばかりの赤ちゃんがお母さんに微笑みかける新生児微笑のことなど、先生の話を熱心に聞き、メモをとっていました。

生徒は、「赤ちゃんの発達について知らなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました」と笑顔でキャンパスを後にしました。